トップページ ご利用案内 マイページ カートを見る
送料 支払方法 納期 カタログ請求

香典返しに好適な一般商品やカタログギフトなど豊富な取り揃え。安心サービスの私たち専門店にお任せ下さい。

挨拶状 熨斗 手提げ袋 喪中ハガキ

午前11時までにご注文いただけましたら 通常 3~4営業日 (土日を除く)で出荷いたしております。
お急ぎのお客様は カタログギフトでしたら即日出荷が可能です。

注文方法

送料 支払方法 納期 カタログ請求

香典返しに好適な一般商品や先様がお品をお選びいただけるカタログギフトなど豊富に取り 揃えております。
「芳名録の整理」から 「挨拶状」「手配り用の手提げ袋」「年賀欠礼」のご準備など 安心 サービスの私たち専門店にお任せ下さい。

挨拶状 熨斗 手提げ袋 喪中ハガキ

香典返しアクロスがご紹介する香典返しや仏具等多数ご用意しております。

香典返しのご準備をなされる方に 割安価格らくらく注文のサービスをご提供します。
(ネットで直販なので葬儀社さんなどの中間マージン一切なし)

商品カテゴリ一覧

カタログギフト一覧

カタログチョイス 47CLUB 美味工房 ザプレ
アラグルメ ミストラル 沙羅
王子サーモン JTBたびもの撰華 ダンチュウ バリューチョイス
香典返しのタオル
バレンティノ ニナリッチ ミントン プライベートレーベル トラサルディ
ナイキ桂由美 コシノジュンコ ラコステ
今治製タオル プラスナチュラル 泉州タオル ウエッジウッド クレージュ マリクレール ピエールカルダン インディビ フルラ K3 藤高クラシック うずしおのタオル 今治銘仙 今治良品


香典返し用寝具
ジョルジュレッシュ 西川寝具 ニッケ 桂由美 ホールマーク
ウール毛布 シルク毛布 東洋紡 FURLA 大阪泉州 GTOS認証 今治認証 しじら織 チンクエエレメンティ プレミアムライト 良品提案 ASN 昔ながらの毛布屋さん その他寝具 雑貨

テーブルウェア・キッチンウェア
電子レンジ容器 フライパン・鍋 陶器 その他キッチン用品


食品
お茶 コーヒー 海苔 菓子 麺類
椎茸 その他 石鹸 洗剤 入浴剤

 


香典返しのマナー

いつおくるの? 香典返し受取ったら
挨拶状について 香典返し受取り辞退
当日返し・即日返し 商品券で香典返し
忌明け法要 初盆・新盆
満中陰志 茶の子
御霊前と御仏前 香典返しの「こんなときはどうするか」

香典返しとは


お香の代わりに死者の御霊前にお供えする香典への返礼に対して品物をおくることやその品物をさします。
頂いた香典金額に相当する金額の品物を返しておけばよいという形式的な考え方が葬祭業者中心に広がったことで、
品質の低い商品が普及した為、葬儀の際の返礼品はこんなものという考えがひろまりました。
2000年代に入ってから告別式での会葬者数減少により相手の事を考えて『高品質でこだわりの品物をお返ししたい』という意識が高まっています。


香典返しの選び方


香典返しが葬祭業者によって「形式的ギフト」という位置付けで販売され、
品質へのこだわりが低下していた時代に比べて、
インターネットを用いて時間をかけずに相手にあったものを贈る事ができるようになりました。

葬祭業者から商品を購入する喪家は減っています。
※実際には下請のギフト業者が用意しています。

近年では、以下のケースが見られます。
1:葬祭業者を仲介せず、香典返し専用商品を更に低価格で購入するケース
2:デパート・一部大型贈答品専門店から直接的に品質の高い商品を購入するケース

いつ香典返しすればよいの?

仏教

葬儀後7回目にあたる法要を四十九日法要(もしくは、5回目の法要 三十五日法要)とし、忌明(きあけ)といたします。
たとえるならば、故人が7日ごとに仏のテストを受けて、7回目の最終テストで閻魔さまに無事天国に行きなさいと
正式に告げられる(忌明)・・・そうイメージしてください。したがって納骨は忌明けの後にし
香典返しもこの頃になされるのが一般的というわけです。

葬儀でいただいた香典・供花に対して、巻紙の奉書ご挨拶状に御礼を記します。

キリスト教

葬儀一ヶ月後に召天記念を営みます。召天記念の後に納骨をし、香典返し(お花料のお返し)はその前後に届けます。
巻紙の奉書ご挨拶状にお礼のことばを記し、お品に添えます。
熨斗(のし)は黄と白の水引のしで「志」と記すことが一般的です。

神道

葬儀後、五十日を五十日祭として、区切りとします。 一般的に香典返し(玉串料のお返し)は五十日祭の前後にお届けします。
御香典をいただいた皆様に巻紙の奉書ご挨拶状にお礼のことばを記し、お品に添えます。
熨斗(のし)は偲草(しのびぐさ)と記すことが一般的です。

社葬

< 故人が会社の代表者などの場合、社葬の扱いで葬儀を営むことがあります。 一般的に会社が葬儀費用を負担しますが、香典を会社が受ける場合はお香典返しは会社の総務部などで、香典を遺族が受ける場合は香典返しは遺族が行います。


香典返しを受け取ったら

香典返しを受取ったときに、電話や手紙でのお礼は控えるようにとするおしえもあるようですが、
実際には御礼のご連絡をさしあげて失礼ということはありません。

ご遺族とも親交が深いのであれば、お手紙を書いたり、お電話をさしあげるのもよいでしょう。

送った方は、お品が着いたかどうか気になるでしょうし、四十九日の法要が過ぎると人の出入りも絶えて ちょうど寂しさが募るころです。


挨拶状について

お香典返しに添える巻紙奉書ご挨拶状の文中には句読点(『、』『。』)を用いません。
句読点を用いていない理由については以下のとおりです。

句読点は読み手が読みやすいようにつけられたもので、
読み手の補助をするものと考えられます。
あらかじめ句読点をつけた書状を送るのは読む力を十分に具えた相手に対して失礼であるという、
読み手に対する敬意から句読点は使用しない。

もともと書状は毛筆で書かれていました。 実際に毛筆の書状には近世まで句読点を用いていません。
したがってお礼状、挨拶状にも句読点を用いないことが正式です。
葬儀や法事が滞りなく流れますようにという意味や、つつがなく終わりましたというご報告の思いを込めて、
文章が途切れるような句読点を使用しません。
冠婚葬祭に関する案内状全般も、式や行事が滞りなく流れるようにということを祈り、一般的に句読点を使用しません。


巻紙奉書ご拶状の一覧はごちら<<



香典返し受け取り辞退

香典返しは、故人が生前受けた恩に対するお礼であったり、故人の死に際して温かい励ましに対するお礼
また、お忙しいなか時間を割いて葬儀に参列していただいたことへのお礼でもあるため、
基本的には辞退された相手にもお礼状を添えてお香典返 しをお届けするのが一般的なマナーといえます。

ただ、一家の主が亡くなった時に、
遺された家族や遺児の為に少しでも役立てて下さい 香典返しは謹んでご辞退申し上げます
という手紙が添えられていたり、

或いは
故人に今までお世話になったご恩に比べれば本当に心ばかりの香典です  香典返しをご辞退申し上げます
といった手紙が添えられていたりという 話をお聞きします。

遺児の学費、生活費にといった主旨でご辞退されるような場合には、お気持ちを正面からお受けし、
直筆のお礼状をお出しするようにしましょう。


当日返し・即日返し

四十九日ごろに香典返しをすることは、香典帳の整理や住所の確認に手間がかかるからということで、
葬儀当日すぐに 香典返しを渡すのが当日返し。

当日返しでは、香典金額にあわせて品物を選ぶのではなく、すべて同じ品物で渡し、金額は一般的に
二千円程度の品物を当日その場でお返しします。
親戚など香典を多くいただいた方や、お見舞いをいただいた方には、従来どおり忌明け後に改めてお返しをします。

当日返しでは、本来お品に添えるはずの正式な熨斗(のし)や挨拶状を省略しており、葬儀会葬後に一人ずつ直接渡すため、
住所の間違いによる返し漏れや 香典帳への記入漏れが無く 手間が省けるという案内で 全国の葬儀社が
積極的にすすめているお返しの方法です。

一般的に、ご夫婦で参列される方には 受付でそれぞれに一づつ(2個)の当日返しをお渡しすることになるので、
ご夫婦でお香典を包まれている方が多い場合や、グループ連名でお香典を届けていらっしゃる方が多い場合などには、
宛名の人数分お返しを持って帰ってもらうことが一般的となるため、総額として参列者の1.5倍の個数の
当日返しのお品が出てゆくことになり、葬儀の後で請求書の金額を見て驚きでした・・といった問題が生じています。

商品券で香典返し

香典返しで商品券を利用したというお話を聞くことがあります。合理的にそのような考え方をなされているとおもいますが、会社の上司や目上の方には、額面が見える金券はいよいよ失礼にあたります。

商品券の場合 額面がリアルにわかってしまうということから避けた方がいいと思います。

上司の立場になって、部下の身内で葬儀があったときに 御香典をおくって(その金額は覚えているものです)
半分の金額を抜いた額面の金券が部下からお返しされると、なんともいい感じはしないものです。

このような場合、カタログギフトの利用がおすすめされます。先方様も必要なものやお好きなものが選べます。

ご親戚などから 商品券でと求められる場合でも、金額全部を商品券でお返ししない方が良いでしょう。頂いた香典が50,000円でお返しが25,000となる場合:
 カタログギフト15,000円 + 商品券10,000円
とすることで、額面が明らかにはならず、親しき仲にも礼儀あり 礼儀の作法として無難な選択です。

ただし、香典返しが10000円以下など安価な場合は、分けるといっても難しいと思いますので、
その場合は商品券の利用は避けた方が無難です。



当日返し・即日返し

故人が亡くなられた日から、49日間(7週間)は「忌中」と呼びます。
49日(七七日忌)が過ぎると「忌明(きあけ)」 となり、その前後が香典返しを持って先様を伺って
御挨拶をするタイミングとなります。
また、この時期には忌明の法事として、親戚を招いて僧侶に読経してもらい故人の成仏をお祈りします。

■忌明までに用意しておくお品について■

香典返し
忌明の法事の前後に、葬儀で戴いたお香典のお返しをします。
相場は葬儀当日に戴いたお香典の半返しが目安となります。
当店は香典返しの個別配送・大量注文を承ります。

忌明 法事返礼品
49日に行われる法事のことを忌明(七七日忌)と呼びます。
忌明に親戚を招き 法事を行った後、食事などのおもてなしを行い
御礼として法事の返礼品をさしあげます。
相場は3000~5000円が目安となります。
親戚が一同に集まりやすいよう、一般的には本来の49日よりも早めに週末や祝日に執り行われます。
西日本では忌明の法事のことを「満中陰の法要」とも呼びます。
お葬儀の日から数えて 『 49日の法要が3月(みつき)にまたがる 』 ことは
『 始終 苦が身に付く (しじゅう くがみにつく) 』 と聞こえることから縁起が良くないとする地域もあり
三十五日をもって取り上げの忌明とする地域もあります。




初盆・新盆の供養


故人様の忌明け後 最初に迎えるお盆を、 「初盆」(「はつぼん」) または、
新盆」(「にいぼん」「あらぼん」「しんぼん」)と呼びます。
遺族はもちろん親戚や知人が集まり、供養を行います。 
初盆(新盆)には盆提灯を用意し、きちんと盆棚(祭壇)を設けて行うのが一般的です。 
主に関東では、7月13日に迎え火を焚いてご先祖の霊をお迎 えし、16日に送り火で送り出します。
関東でも北関東など一部の地域では一ヵ月遅れて8月13日から初盆を迎えます。

お盆の時期は一年でお葬儀があった方が一斉に初盆(新盆)を迎えますので、お寺への手配
案内状の作成など早めのご準備をおすすめいたします。


■初盆(新盆)・迎え火から送り火までの流れ■


本来は13日の夕刻に迎え火を炊いて仏を迎え、14日か15日には僧侶に読経をお願いします。
(しかし、僧侶も忙しい時となりますので、今日ではこの流れが前後することもやむを得ない場合もあるようです。)

初盆の法要として、親族を招いて供養をします。
これが新しい仏を迎えて供養する「初盆(新盆)供養」の方法です。

16日には送り火を焚いて御浄土に送ります。
お盆のお供え物は川や海に流したようですが、現在では灯籠だけ流します。
「灯籠流し」はお盆の行事として、各地で夏の風物詩となっています。


■お盆の直前に葬儀があり、49日の忌明け法要の前にお盆の時期を迎える場合■


御浄土で仏となられた故人がご先祖様と一緒に、皆様のもとへ帰ってこられるお盆。
新仏(にいぼとけ)さまとしてお迎えするのが初盆の法要ですが、仏さまとなられる49日の前に
初盆の法要を執り行うことは順序が逆・・・そういう理由から、初盆・新盆の法要は翌年となります。


■初盆(新盆)・初盆の盆棚、精霊棚の飾り方■


位牌を盆祭壇・精霊棚の中央に据え、野菜、果物、団子や生前故人が好きだった物を供えるのが一般的です。
きゅうりやナスで牛・馬の形を用意し、供えるところもあります。
馬に乗って早くこの世に帰り、牛に乗ってゆっくり戻って行く・・・少しでもこの世で長く過ごせますように
と願いを込めたことから始まったようです。
地域によってお飾りも様々ですので、宗派やしきたりに従ってください。


■初盆(新盆)・盆提灯■


故人の霊が迷わずに帰ってくることができますようにとの目印に、初盆には提灯を飾ります。
家紋入の白提灯を飾るのが一般的です。
盆提灯は本来親戚・兄弟から送られるものですが、最近では住宅事情などもありますので
「御提灯代」として現金を渡されて 喪家がご自宅にあったデザインやサイズの
提灯を用意するケースも増えているようです。
その場合、不祝儀袋に「御提灯代」と表書きをし、2~3万円程度を包みます。


■初盆(新盆)・香典とお供え■


初盆に招待されたときには、香典やお供え物を持参します。
現金を包む場合、不祝儀袋を用意し 上段に「御仏前」「御沸前」「御供物料」、下段にフルネームを表書きします。
初盆のお供えの場合、果物や菓子、故人の好きだった品などを用意し、熨斗の表書きは「御供物」とします。
お供え物の相場としては、一般的に3000~5000円程度が多いようです。 
また、初盆の法要後にお食事が振舞われる場合は、その分も考慮して金額を決めるとよいでしょう。
初盆のお供え物は、まず施主にご挨拶のうえ、手渡してください。


■初盆(新盆)・返礼品■


新盆参りに出席していただいた方に対して返礼品を準備しておきます。
返礼品には日用品や食べ物などの消耗品で重たくならないものをお選びしましょう。
三千円程度のお品が多いようです。
熨斗は黒白または双銀の結びきりの水引に、表書きは「初盆」「粗供養」「初盆会」などとします。
返礼品は会食の帰りの際に手渡しするか、もしくは料亭などで会食を行う場合には
予め席にセットしておくことと理想的です。


満中陰志


七七日(49日)または忌明のことを、満中陰(まんちゅういん)と呼びます。

満中陰法要の後、出席者や香典を戴いた方に、贈る御礼の香典返しのことも満中陰志と呼ぶことがあります。
近畿関西地方でよく使用される言葉です。
無事に忌明を終えた報告と、戴いたお香典に対する御礼の挨拶状を添えて、お返しをお送りするのが一般的です。
「満中陰」とは一般的に「四十九日」にあたります。
 葬儀から7日毎にお坊さんにお参りしてもらう法要のことを 「中陰」と呼びますが、
 7回目の法要のことを「中陰」が満ちて「満中陰」とします。
7×7=49日

■満中陰志のご挨拶状■

奉書紙の巻紙にお世話になった感謝の気持ちと、無事に満中陰志を迎えたことを記したものをご用意します。
通常は香典返しの品物に添えてご用意します。

茶の子

中国・四国・九州地方の一部地域では、「茶の子」という表書きで葬儀や法要の返礼をする場合がございます。

■茶の子とは■

そもそもは茶菓子・小さいお菓子・粗菓という意味から、今日では香典返しや法事の返礼品の事を茶の子と称します。
鳥取県では葬儀当日の返礼品、広島県・大分県では忌明の法事でご用意する返礼品として、地域により用途も様々です。

■茶の子の相場■

法事の後に精進落としの会食をされる際、茶の子は戴いた額の1/3程度が目安となり、
会食・法事に出席されずに御仏前のみの場合は半返し(半額のお返し) をするのが相場とされています。

■茶の子の「のし紙」について■

のし紙には、切り結びの黄白のしがよく利用されます。     「茶の子 / ○○」

御霊前と御仏前

葬儀 告別式より後に戴くお香典の表書きには、御霊前と御仏前の二通りございます。

■御霊前と御仏前の表書きの違い■

 お香典をお供えする時期によって以下の通り異なります。
 告別式から49日忌明法要まで: 御霊前
 49日の後 (忌が明けると):   御仏前
 49日までの間、故人は七日ごとに七回の修行をこなします。
 7×7=49日間は仏になるための準備期間とし、(7日毎にお坊さんにお参りしていただくのはこのためです)
 故人が満中陰の最終テストを受けます。
 その結果、閻魔様から天国へ行きなさいと告げられ、
 無事、成仏する(仏になられる)という仏教の考え方から
 49日の後は御仏前と記します。

■葬儀 告別式以降に戴く御霊前・御仏前へのお返し■

ご返礼の時期
 御霊前に対して: 49日の忌明け後
 御仏前に対して: すみやかにお返しをします

相場
 告別式当日の返礼をしていない為、お香典の半分が目安です。

包装の体裁
 「のし」を掛け、「挨拶状」も正式におつけします。 
 49日から2ヶ月以上過ぎて戴く御仏前に対しては「挨拶状」は割愛してもよいでしょう。 

こんな時 皆さんはどうしているんですか? よく尋ねられる内容です

5万円 10万円など 高額のお包みを頂いた方へのお香典返しは皆さんどうしていますか?
『上にうすく 下に厚く』と云われる言葉があります。
香典金額の高い方は間柄が近いとか とても御世話になったことの理由があっての事で お返しは低めにしても良い。(1/3)
一方で金額の少ない方は ご縁が薄く、知らぬ振りして見過ごすこともできるのに、御心遣いをいただいた事への
感謝の気持ちから厚めのお返しをする そのような理由で 『上にうすく 下に厚く』と云われています。
お返しの額については一般的に半返しが定着していますが、高額の香典を贈られる方は
特別な気持ちがあってのことでしょう。そのようなお気持ちの方にあくまでも半返しにこだわる必要はないでしょう。

生前 入院中にいただいたお見舞御礼については皆さんどうしていますか?
生前 お見舞いを戴きながら快気せずにお亡くなりになられた際にも 『御見舞御礼』 としてお返しをご用意するのが一般的です。
相場は頂いた額の半分程度を目安にして 黄白の結び切りのかけ紙を用いて弔事包装します。
お見舞いをいただき、その後の葬儀でお香典もいただくという場合があると思います。
その際は お見舞いのお返しを加えた額でお返しの品をご用意し忌明挨拶状お見舞い礼状を添えるようにします。

香典返しは忌明けに

日本はもともと農耕文化で、土着性が強く、代々香典のやりとりをして「お互いさま」という思い(相互扶助)で
香典返しは必要ありませんでした。 ところが近代化とともに人々の移動(住居・職業など)が当たり前のことになって
それまでいただいたことがなかったご家族から香典をいただいたり、次に先様に同じこと(ご不幸)が起こった時
その方とお付き合いが続いているか判らないなどの理由から忌明けの香典返しが習慣となっています。

仏式では、七七日(49日)をもって忌明とします。
忌明の法要はその前後におこない、喪主の挨拶状を添えてお返しするのが習慣となっています。
また七七日(49日)が三ヶ月にまたがる場合にも(例えば 5月に亡くなって 49日が8月に入ってなど)
五七日(35日)で忌明の法要とすることもあります。

ページトップへ